富山で木造住宅を建てよう!富山県の気候・風土・環境に配慮した自然環境に優しい・安全・快適な住まいづくり。信頼できる建築施工業者との計画が大切。
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木は燃えますが、鉄は燃えないので火災の際も安全と思われがちです。 しかし、鉄骨造といっても、内装材にまで鉄を使っているわけではありません。 内装材には燃えやすいものも使われています。 これは、木造と同じです。 確かに鉄は燃えませんが、400度を超えると強度性能が急激になくなります。

鉄・アルミニウム・木材の加熱による強度の変化

30分燃やした
集成材の断面
外側が炭化し、
中までは燃えません。
一方、木は燃えますがすぐには燃え尽きません。 なぜなら、木は高い断熱性があることと自らが燃えることで表面に炭化層をつくり、直接酸素と接触しにくくなりますので、太い構造材では内部まで燃えません。それ以上燃えることを防ぐ機能を持つからです。 ですから、太い構造材を使った木の構造は倒壊の時間を遅らせ火災に遭遇しても安全な避難時間が確保出来るのです。

出典先:財団法人日本木材総合情報センター発行
「木のある健康で快適な暮らし」
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